初等社9月講演会のご案内

各位

9月講演会は、中国問題の専門家近藤大介先生をお迎えします。

先生は、1995年から1996年まで北京大学留学。2009年から2012年まで講談社(北京)文化有限公司副社長として2012年9月の反日デモ、同年11月の第18回中国共産党大会などを取材してきました。その間培った豊富な人脈を生かし、マスコミでは、報道されない中国の政治経済情勢を発信しています。

先生は、2011年以来、中国最大の経済紙『経済観察報』と中国最大のニュース週刊誌『看天下』で連載コラムを持ち、「中国のメジャー新聞・雑誌で専属コラムを持つ唯一の日本人」として知られています。

尖閣諸島が、国有化されて以来冷え込んでいる日中関係を日本がどのような戦略で打開していくべきか また、2ケタ成長続けてきた中国経済が減速しつつあり、さらに影の銀行問題が顕在化してきている中国経済の今後の動向についてお話を伺います。

 

日時    9月24日(火曜日)
受付開始  18時30分
講演    19時~20時30分  質疑応答 20時30分~20時45分
懇親会   20時45分~22時 講師の先生は、参加される予定です。
会場    国際文化会館Dルーム
港区六本木5-11-16 03-3470-4611
講師    近藤大介先生 講談社『週刊現代』編集次長

明治大学兼任講師(東アジア論)
演題   「習近平時代の中国と日中関係」

★    会食を希望される方は、当日受付でお申込みをお願いします。

会費: 顧問 ご招待  会員 2000円  ゲスト 4000円 コーヒーつき

出席の方は、9月23日(月曜日)までに下記の事務局までメールまたは、FAXをお願いします。

★    先生の最新刊『対中戦略』を受付で販売します。ご希望の方は、お申し出ください。

E:MAIL shotousha@hotmail.com

FAX  3464-0524 午前9時から午後9時まで 5467-416024時間OK