初等社3月講演会のご案内

各位

3月講演会は、アート(芸術)の持つ役割について独自の見解を持ち情報を発信している柴山哲治先生をお迎えします。

 先生は、人間が生活するために必要な3要素である衣食住に加えて日々の生活にアートを取り入れてより心豊かな生活を目指していくべきという独自のアート産業論を展開しています。

 2020年に東京オリンピックの開催が決まり、今後海外からの観光客の増加が期待されます。

 観光業にとっては、アートは、人々を惹きつける重要な要素であり、商品として売買の対象となるのみならず予想できないような役割が期待されます。

 先生からは、今後アートが産業としてどのような役割を担い、発展していくかについてのお話を伺います。

日時 3月24日(火曜日)18:30受付  19:00から20:45講演
20:45から22:00懇親会

会場 国際文化会館 Dルーム

講師 柴山哲治先生 AGホールディング(株)代表取締役

   一橋大学講師 同志社大学講師

   三菱商事入後ハーバート大学MBA取得サザビーズ、

ジャパン代表取締役を9年務める

演題 衣食住足りてアートを欲する(仮題)

会費 顧問ご招待 会員 2000円 ゲスト4000円 (コーヒー付)

★ 出席される方は、23日(月曜日)までに事務局までメールまたは、

ファックスをお願いします。

ファクス 03-3464-0524(午前8時から午後9時まで)03-5467-4160 24時間OK

 

初等社2月講演会のご案内

平成27年2月3日

各位

安倍総理が、中東訪問の際にこの地域に人道支援を表明し、その後行方不明の日本人2名がアイスルにより、犠牲となりました。

 日本は、石油を中東地域から輸入しており、この地域の安定は、日本にとって重要であります。

 今回のような狂信的暴徒集団(アイスル)によるテロの矛先が、ついに日本にも向けられ、今後も今回のような事態が発生する可能性が出てきました。
しかし、我が国では、法制上何をどのように対処したらよいのか決められていません。
国際的国内的にも法制上テロ防止の名目においてあまりにも人権を制限すると
警察国家のようになり、息苦しい社会になってしまうのも大いに危惧されます。
現在の憲法の下どのような法解釈 法改正ができるかについて わが国の憲法学の泰斗小林節先生より時宜を得たお話を伺います。

日時 2月23日(月曜日)18:30受付  19:00から20:45講演
20:45から22:00懇親会

会場 国際文化会館 Dルーム

講師 小林 節先生 慶應義塾大学名誉教授 法学博士 弁護士

演題 テロ対策に見る憲法解釈の限界と活用

会費 顧問ご招待 会員 2000円 ゲスト4000円 (コーヒー付)

★ 出席される方は、23日(月曜日)までに事務局までメールまたは、ファックスを
お願いします。
メールアドレス shotousha@hotmail.com

ファクス 03-3464-0524(午前8時から午後9時まで)

03-5467-4160 24時間OK