初等社7月講演会のご案内

来月は、東京大学理学部卒業後検事として活躍され、その後弁護士としてコンプライアンスに関してマスコミで辛口の論評を饒舌に語っている郷原信郎先生をお招きします。

年々企業が、適正に法令遵守することが、厳しく求められています。最近では、銀行業界、製薬業界がコンプライアンスを守らなかったことにより大きく信用を失墜させました。企業により厳しくコンプライスが、求められるようになっている今日各々の企業は、どのようにコンプライアンスと向かい合っていくかについてお話を伺います。

日時 7月23日(水)受付 18:30分 講演 19:00から20:45
20:45から22時 会食
食事会に講師の先生が参加されるかは未定です。
場所 国際文化会館 Dルーム 港区六本木5-11-16 03-3470-4611
講師 郷原信郎先生 弁護士
広島地検検事 東京地検特捜部検事 長崎地検次席検事東京高検検事を経て
現在総務省顧問 日本郵船ガバナンス検証委員長

演題  環境変化への適用とコンプライアンス

会費 顧問ご招待 会員 2000円 ゲスト4000円 (コーヒー付)
★ 出席される方は、7月22日(火)までに下記事務局までメール、FAXをお願いします。
Eメール shotousha@hotmail.comfax 03-3464-0524 (午前9時から午後9時まで)03-5647-4160(24時間ok)

初等社6月講演会のご案内

各位
更衣の季節を迎え、草木の緑も深まるばかりでありますが、一方で地震、竜巻といった自然災害ももはや身近なものとなりました。6月の初等社講演会では、千葉大学教授の服部克己先生をお招きします。以下、先生より頂戴した御講演概要を記します。
【講演概要】
地震・火山・地滑りなどの地盤災害・自然災害の脅威の軽減は世界共通の課題である。従来は力学的な手法によって災害にいたるプロセスが監視されてきた。特にGPSによる地表変位の監視が事象の発生予測に有望であることがわかりつつある。一方、最近では事象の前後に観測される電磁気現象についても関心が高まっている。なかでも事象に先行して出現する電磁気現象は自然災害の短期予測への応用が期待されている。本講演では、電磁気学的な手法を用いた降雨によって発生する地滑りの監視・予測と地震活動短期予測の現状と問題点について解説する。


日時 6月27日(水曜日)
受付開始 18:30
講演  19:00から20:45まで
会食  20:45から21:45
なお、会食に講師の先生も出席されます。
会場 国際文化会館西館403号室(いつもと会場が違います)
港区六本木5-11-16 03-3470-4611
地下鉄大江戸線「麻布十番駅」下車7番出口徒歩5分
地下鉄南北線「麻布十番駅」下車4番出口徒歩10分

講師 服部克己先生
千葉大学大学院理学研究科地球生命圏科学専攻理学部地球科学科教授
アメリカ地球物理連合(AGU)、欧州地球科学連合 (EGU)、国際電波科学連合 (URSI)、地球電磁気・地球惑星圏学会、電気学会、電子情報通信学会、日本大気電気学会、プラズマ・核融合学会

演題 太陽フレアーの異常活動と黒点活動の活発化は地震と異常気象にどのような影響をあたえるか』
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会費: 顧問 ご招待  会員 2000円  ゲスト 4000円 コーヒーつき
出席の方は、6月26日(火曜日)までに下記の事務局までメールまたは、FAXをお願いします。
E:MAIL shotousha@hotmail.com
FAX  3464-0524 午前9時から午後9時まで    5467-4160 24時間OK