初等社10月講演会のご案内

平成26年9月28日

各位

イスラム国は、イラク シリアへの侵攻を強め、支配地域を拡大しその地域に暮らす人々は、トルコに難を逃れてきています。オバマ大統領は、両地域への空爆を指示し、英国をはじめ同盟国もその作戦を支持し参加を表明しました。このような中東地域の不安定な状況は、アメリカのアジア戦略シフトにも大きな影響を与えています。10月は、政界においてもっとも国際情勢特に日米関係に精通しているお一人である長島昭久先生をお迎えします。現憲法9条に基づいた憲法解釈によって限られた自衛権のもとで日本を取り巻く緊迫した極東情勢に対してどのように対処すべきかについてお話を伺います。

                        記

日時 10月17日(金)受付 18:30分 講演 19:00から20:15
20:15から20時45分 質疑応答

21時からの懇親会に講師が参加するかは未定です。

場所 国際文化会館 Dルーム 港区六本木5-11-16 03-3470-4611
講師 長島昭久先生 衆議院議員 元防衛副大臣

演題『激動の国際情勢と日本の安全保障戦略』

 

会費 顧問ご招待 会員 2000円 ゲスト4000円 (コーヒー付)
★ 出席される方は、10月16日(木)までに下記事務局までメール、FAXをお願いします。
Eメール shotousha@hotmail.com  fax  03-3464-0524 (午前9時から午後9時まで)

03-5647-4160(24時間ok)

初等社9月講演会のご案内

各位

9月講演会は 市民ジャーナリストとして国民投票、市民投票に関して先頭に立ち活動している今井 一先生をお迎えします。
7月に集団的自衛権の行使が、憲法解釈を変更することで容認できるという閣議決定がなされました。国民にとって最重要事項にも関わらず十分な議論がなされないままに閣議決定されたことに対して多くの批判が起きています。
今井先生は、市民ジャーナリストとしてこのような重大な決定事項は、憲法を改正し、国民投票によって決められるべきだと主張しています。
集団的自衛権の問題を契機にして現行憲法に関して無効論 破棄論等極端な考えが
発表されている中、現行憲法をどのように解釈、もしくは、修正していくべきなのかについてお話を伺います。
なお、今井先生は、雑誌「通販生活」において原発住民投票を提案し、所定の署名を集め、都議会に提出しましたが 都議会で否決されました。

日時 9月26日(金)受付 18:30分 講演 19:00から20:15
20:15から20時45分 質疑応答
21時から講師を囲む食事会
場所 国際文化会館 Dルーム 港区六本木5-11-16 03-3470-4611
講師 今井 一先生 市民ジャーナリスト 関西大学講師
国民投票 住民投票に関して第一人者 国民投票 住民投票に関する著書多数

演題『「解釈改憲 大人の知恵」 批判』

会費 顧問ご招待 会員 2000円 ゲスト4000円 (コーヒー付)
★ 出席される方は、9月25日(木)までに下記事務局までメール、FAXをお願いします。
Eメール shotousha@hotmail.comfax 03-3464-0524 (午前9時から午後9時まで)
03-5647-4160(24時間ok)