初等社6月講演会のご案内

各位
今月は 生け花青山御流28代家元園 楽山氏をお迎えします。

青山御流の流祖は。園 基氏(その もとうじ)卿(1210-1282)で、後堀川天皇に仕える殿上人でした。

園家は、代々、皇室の祭祀にかかわり、花鳥風月を愛で、その心から生まれた伝統的な美意識を生け花に託しました。

明治維新以降は伯爵家となり、800年の伝統と共に現在でも皇室文化の精神を継ぐ唯一の流派として活動をしています。 平成元年には昭和天皇の大喪儀(おおもぎ)に祭官(さいかん)として宮中祭祀に奉仕し、いけ花ばかりでなく皇室祭祀を基とした日本文化の真髄を具現化することといけ花の正しい道を歩むことに努めておられます。

今回は、昭和天皇の大喪の礼の祭官として勤められた御体験を通じて、

感じられた皇室文化の神髄についてお話を伺います。

日時 6月21日(火曜日) 受付 6時30分 講演 7時から8時45分

懇親会 9時から10時

場所 国際文化会館 Dルーム

講師 園 楽山先生 生け花青山御流 第28代家元

演題 「皇室祭祀―昭和天皇大喪の儀」-祭官として私が知った皇室文化の心

会費 顧問 ご招待 会員2千円 ゲスト4千円 (コーヒー付き)