初等社3月講演会のご案内

各位
3月の講演会は、元米国大統領府通商代表部 (USTR) 通商代表補代理(日本・中国担当)、元ACCJ (在日米国商工会議所)会頭のグレン・S・フクシマ氏をお招きします。
フクシマ氏は、2012年10月からワシントンDCの米国民主党系の有力シンクタンク「Center for American Progress (米国先端政策研究所)」で上級研究員として精力的に活動されています。22年ぶりのワシントンは、日米貿易摩擦が盛んだった1980, 90年代,とは対照的に、日本の存在感が激減しています。しかし、安倍政権が2012年12月に発足したことにより、米国の日本に対する注目がある程度回復していることも事実です。特に「アベノミクス」に関しては、アメリカでも期待が高まっています。一方、所謂「歴史問題」、「領土問題」等においては、安倍政権に懸念を抱いているアメリカ人も少なくありません。昨年9月にルース米駐日大使が帰国され、11月にキャロライン・ケネディー氏が駐日大使として着任されたことは、今後の日米関係を検討する良い機会であるとフクシマ氏は主張されています。

日時 3月18日(火)受付開始 6時30分 講演 7時から8時30分
質疑応答 8時30分から9時

場所 国際文化会館 Dルーム 港区六本木5-11-16 03-3470-4611

講師 グレン・S・フクシマ先生
元米国大統領府通商代表部 (USTR) 通商代表補代理(日本・中国担当)
元ACCJ (在日米国商工会議所)会頭

会費 顧問 ご招待 会員2000円 ゲスト4000円 コーヒー付

演題 「ワシントンから見た安倍政権」

出席の方は、3月17日(月)までに下記の事務局までメール または、
ファクスをお願いします。
Email shotousha@hotmail.com
fax 03-3464-0524 午前9時から午後9時まで
03-5647-4160 24時間OK