初等社7月講演会のご案内

平成30年6月27日

各位

トランプ大統領の対中国貿易に関する厳しい姿勢は、本格的な貿易摩擦に発展してきました。このようなアメリカの強硬姿勢は、大統領選挙の結果に反映されたようにアメリカ国民の支持を受けてきています。このような方向性は、誰が大統領になっても実行された可能性があります。これは、根本的に中国の世界支配に対する強い警戒感から生じているのかもしれません。

世界貿易戦争の下の米中対立は、投資制限にも発展してきており、果たして朝鮮半島の非核化とどのように複合化していくのか予想が難しいところです。

来月は、現代中国について常に最新情勢をウオッチされている近藤大介先生をお招きし、再度お話を伺います。

日時 7月24日(火曜日)午後6:30受付 午後7:00から午後8:45講演

午後8:45から9:30会食 予定

場所 国際文化会館Dルーム

講師 近藤大介先生 週刊現代編集次長

演題 米中対立時代が本格的に始まるのか?

当日会場で先生の最新ご著書「未来の中国年表」と用意します。

 

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